事件

鈴木常雄はどこの組?3つの理由でヤクザ(暴力団)確定!

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埼玉県蕨市中央郵便局にて、立てこもり事件が発生しました。

現在は犯人も捕まっており、人質の女性も無事だったようです。

今回の立てこもり犯、鈴木常雄容疑者が元ヤクザ(暴力団)なのでは?と言われています。

確かに、銃も所持していて、こんな物騒な事件を起こすなんて、可能性は高いですよね。

ということでこちらの記事では、

  • 鈴木常雄は元ヤクザ(暴力団)と考えられる理由
  • 鈴木常雄がどこの組みだったのか

について、焦点を当てて調査していきたいと思います。

 

鈴木常雄のプロフィール

  • 名前:鈴木 常雄
  • 読み方:すずき つねお
  • 年齢:86歳
  • 職業:無職(生活保護)
  • 身長:160cm前後

鈴木常雄容疑者の基本情報になります。

顔画像を見たところ、どこにでもいるお爺さんという感じがしますが、立てこもり、放火、銃での傷害事件など、犯行内容が凶悪すぎますね。

 

鈴木常雄が元ヤクザ(暴力団)の可能性理由

それでは、鈴木常雄容疑者がヤクザや暴力団組員と言われている理由をまとめていきたいと思います。

 

理由1:指が詰められている

こちらは事件当時、報道された映像の一部となります。

この画像から、

  • 左手の親指
  • 左手の小指

の2本が、通常より短いのがわかりますね。

暴力団組員で行われている、「指詰め」なのでは?と指摘されています。

指詰めとは

主に暴力団に見られる慣習であり、反省、抗議、謝罪などの意思表示として用いられ、エンコ詰めともいう。

映画やドラマで見たことはあるけど、実際に見ると怖いね…。

ただ、指詰めだった場合は、通常小指から行われるようなので、親指に関しては、ただの怪我の可能性もあるようです。

 

理由2:所持していた銃

鈴木常雄容疑者が所持していた銃は、「トカレフ」というものになります。

「トカレフ」とは、1930年にソ連で製作された自動拳銃です。

「トカレフ」は、別名「ヤクザの正式拳銃」とも言われており、1980年頃に中国から大量流入され、裏社会で出回っていたという歴史があります。

現在、鈴木常雄容疑者は86歳とご高齢ですが、1980年代のまだ30代〜40代だった頃、暴力団の組員をしていて、その当時から現在まで「トカレフ」を所持していた、という可能性が高いですね。

 

理由3:報道内容

読売新聞オンラインより、元指定暴力団の組員だったという報道がありました。

県警幹部によると、逮捕されたのは同県戸田市に住む鈴木常雄容疑者(86)。指定暴力団の元組員という。県警は身柄を取り押さえた際、拳銃のようなものも押収した。

ー読売新聞オンラインより引用

この報道内容からも、元組員ということが分かりますね。

 

鈴木常雄はどこの組?

鈴木常雄容疑者がどこの組に所属していたのか、現在は明らかになっておりません。

現在、鈴木常雄容疑者が住んでいる埼玉県に事務所がある指定暴力団は、

  • 山口組
  • 住吉会
  • 稲川会
  • 松葉会
  • 極東会

などがあげられます。

鈴木常雄容疑者が埼玉県出身、埼玉県在住だった場合、このどれかの暴力団に所属していた可能性が高いのではないでしょうか?

鈴木常雄容疑者の生い立ちなども、今後の報道で明らかになっていくと思われます。

より有益な情報が入り次第、アップしていきたいと思います。

 

鈴木常雄の組まとめ

以上、と題して、鈴木常雄容疑者が元ヤクザ(暴力団)と思われる理由などをご紹介させていただきました。

所持していた銃は、殺傷能力が高いものだそうです。

今回、殺人まで行なっていなかったのが不幸中の幸いといったところでしょうか。

元ヤクザとなると、どこの組なのかが気になりますね。

引き続き、有益な情報がないか調査していきたいと思います。