プロフィール

遠山大輔弁護士の評判は?経歴や学歴プロフィールwikiまとめ!

アフィリエイト広告を使用しています。

弁護人である遠山大輔弁護士の弁護内容に注目が集まっています。

遠山大輔弁護士は、数々の有名な事件などの弁護を担当している実力者。

そして、逆転無罪を勝ち取ったこともあります。

そんな遠山大輔弁護士の評判はいいのでしょうか?

遠山大輔弁護士の経歴や、学歴など、プロフィールをまとめてご紹介していきたいと思います。

 

遠山大輔(京アニ弁護士)wikiプロフィール

プロフィール

名前:遠山大輔(とおやま だいすけ)

生年月日:1974年1月

年齢:49歳(2023年時点)

出身:熊本県八代市出身

事務所:戸田・遠山法律事務所

趣味:釣り、囲碁、長唄

現在は、京都にある戸田・遠山法律事務所で弁護士をしています。

刑事事件だけでなく、民事、家事事件、交通事故、売掛金請求、不動産関連事件、自己破産等債務整理事件、離婚、相続等様々な事件に対応しているようです。

 

遠山大輔(京アニ弁護士)評判は?

遠山大輔弁護士の評判は良いのでしょうか?

実は、弁護士人生で無罪判決を勝ち取るのは1度あれば良い方と言われいるんですが、遠山大輔弁護士は無罪判決を7件獲得。

このことから、並大抵の実力じゃないことが分かります。

そして、裁判員裁判を35件以上担当。

裁判員裁判は、国民が裁判官となり、被告人の罪の判決を下すというものになりますので、弁護士には、普段の裁判より分かりやすく伝わりやすい弁護をする必要性が出てきます。

遠山大輔弁護士は、そこから法廷でのプレゼンテーションの重要性を重視し、なんと裁判員裁判の始まる2年前から研究を開始。

その研究の1つの集大成として、共著「入門法廷戦略」(現代人文社)を出版しています。

常に学び続け、新しいものも受け入れていく姿勢は素晴らしいですね…!

このことからも、弁護士としての実力の部分では、評判は間違いなく良いでしょう。

ただ、犯人を守る・かばうといった立場になってしまう弁護士ですから、被害者やその家族などからは、嫌な存在に映ることも間違い無いでしょう。

立場によって、遠山大輔弁護士の評判や評価は変わってしまうと思いますが、弁護士としての実力は間違いないものと言えるかなと思います。

遠山大輔弁護士は、インタビューで

私は、100悪いことをした人は、100悪いという処分を受けるべきだと思っています。逆に言うと、100以上の処分は絶対ダメなのです。

ところが、警察や検察は、150あるいは200悪いという処分を求めてきます。これを100に止めるのが弁護人の仕事です。警察や検察のミスや勇み足で70や80になることもありますが、本来はそれも社会にとっては良くないことかもしれないと感じたりもします。もちろん、ミスや勇み足を見逃すようなことはしませんが。

とにかく、フェアーに、確実にやっていけば、100を超えることはない、これが私の実感であり、目指しているところです。不当にも100以上を目指す検察や警察から依頼者を守っているのですから、つらいことは全くありません。

もちろん、無実の場合は、0(ゼロ)にしなければいけませんね。悪いことをしていないんですから。

と語っています。

悪いことは悪い。でも、必要以上の処分を受けるべきではない。という、弁護士の鏡のような言葉ですね。

 

遠山大輔(京アニ弁護士)学歴と経歴

遠山大輔弁護士の学歴と経歴についてまとめていきたいと思います。

 

遠山大輔弁護士の学歴

1992年3月 熊本県八代高等学校 卒業
1993年4月 京都大学法学部入学
2000年10月 司法試験合格
2001年3月 京都大学法学部卒業

遠山大輔弁護士は、熊本県の八代高等学校を卒業。

その後1年浪人して、京都大学法学部に入学しています。

八代高等学校の偏差値は、59。

京都大学法学部の偏差値は、80-87となっております。

そして、大学在学中に司法試験にも合格しています。

 

遠山大輔弁護士の経歴

2002年10月 司法修習修了、京都弁護士会登録(55期)、白浜法律事務所入所
2003年4月 立命館大学法学部 非常勤講師
2008年4月 龍谷大学法科大学院 非常勤講師
2014年1月 白浜法律事務所から独立
2014年4月 龍谷大学法科大学院 教授
2017年2月 戸田・遠山法律事務所設立

仁和寺放火事件、Winny事件、舞鶴女子高生殺害事件など、合計7つの無罪判決を獲得しています。

 

遠山大輔弁護士の評判まとめ

以上、遠山大輔弁護士の評判や経歴などプロフィール情報をまとめさせていただきました。

遠山大輔弁護士は、一生で一度あるかないかと言われている無罪判決を7つも獲得しています。

逆転無罪も勝ち取った経験があり、その実力は間違いなし。

評判は、被告人か被害者か、その人の立場で変わっていくと思いますが、実力は間違いなくある弁護士と言えるでしょう。

今度、どのような判決がくだされるのか注目です。